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7月 2007の記事です

無料リポート【店舗を改善に導く三種の神器】

無料リポート【店舗を改善に導く三種の神器】


この度、私が小売店・飲食店の改善を取り組むときの
三つの基本的な考え方軸を公開致しました。

ダウンロードをご希望の方は、こちらからどうぞ!




ホームページのコツ

みなさん、ホームページは作れば勝手に人が来ると思っていませんか?

そもそもそれが間違いの元です。

ホームページは例えるならば、

「世界一大きな商店街」

と思ってください。

そこに店を出すわけです。

インターネット人口8千万人の時代ですから、
お客様候補は8千万人です。

ですから、東京の有名商店街などよりもよっぽど競争が激しい世界です。

・・・でも、これがBtoCの世界です。

BtoC(ビジネスtoコンシュマー)とは、例えばネットショッピングのように、対象が一般消費者のようなサイトです。



一方BtoB(ビジネスtoビジネス)という言葉があります。

これは、対企業を相手にしたサイトです。

実はこのBtoBにターゲットを絞ったサイトは、まだまだ少ないのが現状です。

よ〜く考えてみてください。

企業の担当者が情報を得るために使うのは、「インターネット」です。
インターネットで情報を検索するのです。

でも、そこに出てくるHPはろくでもないものが大多数です。
特に、中小製造業(部品や機械)などはまだまだネットに対する抵抗感が大きい業界で、
サイトが十分整備されていないところが多いわけです。

BtoBサイトはまだだれもチャンスに気づいていない今がチャンスです!!

ただし、BtoCにもまだまだチャンスは埋もれています。
それは次回に。

販促専門家 渋谷
ブログはこちら
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創業融資支援の事例です

Category: 経営成功事例
はじめてのせる成功事例です

創業融資制度申請に際しての「創業計画書」作成支援を行い、保証協会の保証も取付け、金融機関の融資を受けた先で、開業後ホームページも開設し、順調に業績を伸ばしている支援先です
先ずは下記よりホームページをご覧ください
http://www.azabudai-sugimoto.jp/

創業融資を引き出すコツは、創業者自身が
ビジネスモデルを明確に描くことと、それに基づく
向後3年の収支計画書と資金計画表の作成です
そのサポートをしております


ブログ更新のお知らせ

社会保険労務士の鈴木早苗です。
ブログ(『お姉さん社労士のこれが私の生きる道』)更新しました。→こちらです。

チラシ集客法

「チラシ」について。
チラシの本来の目的は、「集客すること、しいては売上に繋げること」だと言うことは誰しも分かっているはずです。
しかし、多くの方はいつの間にか、「チラシを出すためにチラシを作っている」すなわちチラシを作る事が目的といつの間にか変わっているようです。

この原因は、いつ始めれば良いのか分からず、気づいたらチラシを出す時期が近づいてしまうパターンに陥り、いつの間にか、先月と同じチラシでも良いか。と妥協の産物のチラシになってしまいます。

そのくせ、もうチラシは何回も出したよ、効果はもう無いんじゃないか、という意見を堂々とおっしゃいます。

チラシ作成のポイント
1.お客様を想像しながら作っていますか?誰に見て欲しいのですか?お客様がチラシを見て自社に問い合わせもしくは来店してくれるイメージがわきますか?

2.相手の「トク・ラク・ベンリ・おもしろい」を考えて作っていますか?
トク・・・相手にトクな情報
ラク・・・相手がラクに見ることが出来るチラシ(高齢者には大きい字で書く、電話番号は大きく記載など)
ベンリ・・ベンリ(地図が見やすい、など)
おもしろい・・おもしろい要素(似顔絵、双六、漫画など)

3.継続していますか?
チラシの効果は継続することで生まれてきます。気が向いたときにチラシを入れているのではだめです。
例えば、スーパーのチラシは毎週同じ曜日に、同じデザインで入っています。主婦は、毎週決まった曜日に特定のチラシをさっと抜き出し、価格をチェックするようになっています。
これは習慣化を使った手法です。

チラシは1回では効果が上がりません。半年、1年かけてチラシを改善し、お客様を習慣化するのです。

販促専門家 渋谷雄大