日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術
デジタル紙芝居が人気
Category: 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 2008年9月10日 〓〓〓〓〓〓〓〓
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◆◆◆ 日経MJに見るマーケティングの戦略・戦術 1419号 ◆◆◆
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【今日の読者数:35335名】 〜 ありがとうございます 〜 !(^^)!
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発売直後から人気、というDVDがあります。それは、
『一流人の礼法DVD』
見るだけで、一流の所作を体得できるという、すぐれもの。
どんな場所でもビクビクすることが無くなります。(濱本)
⇒ http://www.jmca.jp/sale/1040/?id=3
--------------------------------------------------------------------
《社長が身につけるべき立ち居振る舞い》一流人の礼法DVD
小笠原流礼法の宗家が、リーダーのためだけに“本物の礼法”を映像と
専用テキストの併用で解説指導。映像ならではの効果とわかりやすさで、
上に立つ者の姿勢はもちろん、社長が遭遇しやすい場面での一流の所作を
見るだけで体得できる、経営者必見の実務DVD
http://www.jmca.jp/sale/1040/?id=3
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〜〜〜【マーケティング 今日のポイント】〜〜〜
売りっぱなしではいけない。
顧客を助けるために何をするか、考えよう。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
━━━━━━━━━━━━━━ 2008年9月8日付日経MJより ━━━━
□■□ 本日の注目記事(11面)
■□■ 紙芝居をデジタル化 コナミデジタルエンタテインメント
□■□ 親が読む“原点”忘れず
────────────────────────────────
今日は、「テレしばい」が話題を集めている、コナミデジタルエンタテ
インメント(東京・港)に関する記事です。
■子どもを飽きさせない工夫が随所に満載されている。たとえば「ボイ
スチェンジ機能」は紙芝居に登場する人物のせりふを読み上げると読
み手の声が変わり、複数の人が読み聞かせしているような感覚になる。
■開発に携わった関智道さんには当時、3歳と生後数ヵ月の子どもがい
た。しかし、関さんが自ら紙芝居を読み聞かせてもすぐに飽きてし
まったという。
■プロデューサーの山口隆司さんら開発陣がこだわったのは、親が子に
語りかけるようにして紙芝居を読んであげることで親子間のきずなを
深めることだ。‥‥なるべく本来の紙芝居を忠実に再現することにし
た。
■発売前から話題を集めていたこともあり、売れ行きは好調。
とのこと。それで、↓↓↓
────── ∞ ────── ∞ ────── ∞ ───────
ナルホド、ナルホド … ピンと来た!(^o^)
⇒ マーケティングのヒント ⇒ 自分で早速やってみよう!
●「むかーし、むかし、あるところに・・・」
うちの子どもが小さかった頃、寝るときに布団の中でよくお話をしま
した。私の場合はほとんど即興。適当に作りあげた創作話ばかり。
●20代の頃、学習塾の講師として働いていた私は、子どもの教育で最も
重要なことが、
・親子間のコミュニケーションにある
とわかっていました。
●これは、勉強の出来具合いを左右するというのではなく、元気よく育
つかどうか、生きる力を身につけられるか、についての重要ポイント。
それで可能な限り、「お話」をするように心がけたのです。
●先月、発売された「テレしばい」は、コミュニケーションを増す強力
な武器となります。今の子どもは生まれたときからテレビやゲームが
身近にあって、
・愛のない情報
を一方的に受信しっぱなし。
●この点、「テレしばい」なら、親が心を込めて話をしてあげることが
できます。それは話し方や表情に自然と表れるはず。
単なる紙芝居だと、子どもに興味を抱かせようとして親の側が疲れて
しまうのも早そうですが・・・
●ハイテク機能を加えることで、さほどエネルギーを消耗せずに子ども
を引き付けることができそうです。「ボイスチェンジ機能」以外にも、
「画面に表れる動物が変わったり、人物の表情が動いたりもする」
機能があるとのこと。
●ヒットしているのは、現在進行中で子育てに励んでいる関智道さんの
ような方が開発に携わった点も大きいでしょう。
完成したら自分の子どもにも使える、というのは、開発に向けたモチ
ベーションをとても高めたはず。
●さらに「必要以上の演出は子どもの想像力を奪いかねない」として紙
芝居を忠実に再現したという判断にも、「売らんかな」という企業と
しての姿勢でなく、
・親心
が感じられます。若い親たちの共感を呼び、ヒットにつながったので
しょう。
テレしばい⇒ http://www.konami.jp/tv-shibai/
●さて、あなたは、
・顧客を支援する
ために何をやっていますか?
●顧客は商品を手にして使うまでに、何らかの活動をしなければなりま
せん。その間の溝を浅くしてあげなければ、なかなか満足する結果を
得られないことが多いのです。
読み聞かせを支援する「テレしばい」のような、そっと助けるサービ
スを考えましょう。
───────────── 今日はここまで (^o^) ──────
■■■ちょっと一言
最近、なんだか政治のニュースが面白くなってきました。
政治と経済を比べると、政治の方がいろいろと意見を言いやすいですね。
「総理がダメだ」とか「あの大臣はだらしない」とか、その辺のおじさ
ん、おばさんまで言ってます。(笑)
経済はなかなか言えません。GDPやら金融政策やら難しいことが多く、
専門家の言うことはさっぱり・・・
マーケティングは政治的でなければならない、と思うのであります。
皆が楽しく参加できるように工夫すべし。
今朝の福岡は快晴。とても気持ちのよい朝です。(#^.^#)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【もしかしたら役に立つかも】コーナー
・会社は「社長」で決まる
というのが、大方の一致した意見だと思います。
社長のマナー・振る舞いなどで、社員の品の良さも決まってくるもの。
この本をもとに一流人の礼法をマネすることから始めましょう。(濱本)
⇒ http://www.jmca.net/books/ogasawara/ad.php?&id=7
↓↓↓
■最新刊『一流人の礼法』〜発刊たちまち各界から絶賛!〜
800年の伝統を受け継ぐ、日本を代表する小笠原流礼法の宗家が、
あくまでリーダーのために“本物の礼法”を分かりやすく解説。
社長として大事な場への対応はもちろん、常日頃の所作、国際的
にも通用する一流のマナー・振る舞い…、まさに社長用の保存版。
⇒ http://www.jmca.net/books/ogasawara/ad.php?&id=7
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